SEOとは?
SEOとは日本語で「検索エンジン最適化」と訳され、“Search Engine Optimization”の頭文字を取ったものです。ひと昔前なら、ホームページを作成したらとりあえず訪問者はあったものですが、現在はこの“SEO”と呼ばれるものをしないと集客は難しくなっているのですね。これを「SEO対策」と呼びます。
Yahoo!JAPANやGoogleなどの「ロボット型検索エンジン」に、欲しい情報のキーワードを入れて調べものをするというのが今の主流です。日本だけでなく、世界中のあらゆる情報がインターネットによって手に入る時代なんですね。昔みたいに図書館へ行っていろいろ調べたりはしませんよね。
例えばAさんが転職を考えていて、Yahoo!JAPANの検索エンジンで「転職」と入れて検索したとしましょう。そうしたら、検索結果として上から順番にズラーっと出てきますね。さまざまな見出しのタイトルがあり、自分にとって興味深いものをクリックしてホームページを閲覧します。
最初に見たホームページが転職について情報量がイマイチだったら、そのページを閉じてどうかいいホームページがないか調べます。それの繰り返しで転職についての情報を得ようとします。これは別に転職だけではなく、ダイエットや株など、欲しい情報なら何にでも当てはまりますよね。
その時に、例えば10ページ目に素晴らしく役に立つ情報のホームページがあったとしても、はたしてユーザーは閲覧するでしょうか?よっぽど暇でもない限り見ないんですね。少し考えたら分かると思います。大方、1ページ目かその次のページまでしか閲覧しないのが現状なのです。データとしてもそう出ているんですね。
ということは、サイト作成者側としてはYahoo!JAPANやGoogleの検索エンジンで“1ページ目”に表示させたいわけです。そのほうが訪問者も増えますし、商用サイトなら売上アップに繋がります。その“1ページ目”に表示させること、もしくは技術のことをSEO(検索エンジン最適化)というわけなのです。